Game RECAPs March21-23/2025 vs Buffaloes (Exhibition game)

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Summary
阪神・オリックスともに関西をホームにするチーム。甲子園からオリックスの本拠地京セラドーム大阪までは、阪神電車なんば線で乗り換えなく行けるため、ヤンキースーメッツのサブウェイシリーズに例えて、「阪神なんば線シリーズ」って呼ばれたりもする。
2023年の日本シリーズの対戦だが、毎年シーズン開幕前に、お互いの移動のない京セラドーム(※阪神も年間8試合程度京セラドームでホームゲームを開催する、甲子園に次ぐ準本拠地)で最終調整を行うのが恒例になっている。
さて、試合のほうはというと、3試合通して阪神に細かなミスが多くみられた。特に、送りバントミスなど、DH制度のないセ・リーグでは試合の流れを一気に失いかねないものだ。他にも多くの課題が見つかった試合ではあるが、開幕まであと5日ある。最後に良い調整課題が見つかったと考えよう。そして、昨シーズンまで1軍で先発ローテーションに入っていなかった富田と門別、そして新戦力の工藤が、シーズンに数回は登板することになるであろう準本拠地京セラドームのマウンドの感触をしっかり確認することができたことは、投手王国ともいわれる阪神にとって大きな収穫だろう。
さあ、これでオープン戦は終了だ。Mazdaスタジアムでの広島戦3連戦の開幕に向け、ファンも最後の調整をしておこう。昨年、シーズン序盤に打線が低迷してロースコアでの負けが続いたことも踏まえると、この試合のような隙を見せることのない攻撃で着実に得点を重ね、鯉を料理してスタートを切りたい。予祝?あかんあかん、絶対あかん、アレはアレがアレするまでアレ言うたらあかんで。